テキーラ通販。本場メキシコの『ORO de jalisco(オロ・デ・ハリスコ)』が日本に初上陸!

製造工程について

①アガベ栽培&収穫 Planting&Harvesting

原料のアガベは6~10年ほどかけて、人の背丈くらいまで大きく育てられます。栽培地域の土壌や気候、栽培年数も味わいに影響を及ぼします。大規模なアガベ農園から、7~8年にかけて成熟したアガベの球茎(ピニャ)を手作業で収穫します。まっすぐ伸びた葉を全てそぎ落とすと、パイナップルのような球茎が現れます。

②蒸焼・蒸熱糖化 Cooking

レンガで出来たオーブン室または蒸気圧力釜によって蒸し上げることで、アガベのデンプンを糖分へと変え引き出すことができます。テキレーラ・ラ・ノリア蒸留所では、火山岩でできた蒸気窯で蒸し糖化させます。

③搾汁・圧搾揉念 Pressing

搾汁には、馬やロバを用いて回転式の石臼を使う伝統的な方法と、ローラーミル機械を用いる近代的な方法があります。現在は機械のほうが一般的です。絞り切ったカスは、洗浄され家畜などのエサや肥料になります。

④発酵 Fermentation

アガベジュースを採取し、巨大タンクにて4~5日かけてイースト菌を用いて発酵させます。搾ったアガベジュースを発酵させることでアルコールになり、このときに加える酵母の種類等によってテキーラの味が左右されます。

⑤蒸留&ろ過 Distillation&Filtration

テキーラは2回以上の蒸留が義務付けられています。蒸留後にフィルターを通してから加水し、アルコール度数の調節が行われます。テキレーニャ蒸留所では単式蒸留と連続式蒸留装置があり、ブランドにより蒸留方法も変えています。テキレーラ・ラ・ノリア蒸留所では、独自開発の21段階マイクロカーボン濾過システムを起用し、メキシコ西部山脈からの天然水で加水しています。

⑥熟成貯蔵 Aging

蒸留後、そのまま瓶詰めされるものと、オーク樽によって熟成を促すものに分かれます。熟成期間の長さによって4つのクラスに分類されます。


テキーラ 4つのクラス

・Platino/ Silver/ Blanco(プラティノ・シルバー・ブランコ ※各ブランドにより名称が違います。)

--- 熟成期間:0~2ヶ月 ---
蒸留後にそのまま瓶詰めされたもの。アガベ本来の香りを感じさせ、ハーブやスパイス風味が強く出ます。

・Reposado(レポサド)

--- 熟成期間:2ヶ月~1年 ---
「寝かせた・休ませた」という意味で、フルーティーな軽い甘味と喉越しのスパイスがバランスよくとれたもの。

・Añejo(アネホ)

--- 熟成期間:1年~3年 ---
「熟成した」という意味で、樽の香りと甘みが強く、琥珀色に輝く。

・Extra Añejo(エクストラ・アネホ)

--- 熟成期間:3年~ ---
香りが強く、よりまろやかな味になり贅沢な仕上がりになります。


オロ・デ・ハリスコ

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